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世界でバズった動画(2021年下半期)

コロナからの回復が期待された2021年でしたが、デルタ株に引き続きオミクロン株も発生するなど、コロナに悩まされる1年になりました。外出や対面イベントが制限されたことで、動画を見て過ごした人も多かったのではないでしょうか。

2021年も世界では様々なバズ動画が生まれています。本記事では、2021年の下半期に世界でバズった動画を一挙に紹介します。バズり動画には、あなたの動画をバズらせるエッセンスがたくさん詰まっています。2022年に動画をバズらせたい方は、ぜひ弊社のサイトできっかけをつかんでくださいね。

2021年上半期に※過去のバズり動画は以下からご覧ください

世界でバズった動画
2020年下半期に世界でバズった動画
2020年上半期に世界でバズった動画
2019年に世界でバズった動画
2019年上半期に世界でバズった動画

世界でバズった動画(2021年下半期編)

では2021年の上半期でバズった動画5選を一挙紹介します。2021年に相応しいバズ動画を集めました。

 

テスラ車を30kgのダイナマイトで木っ端みじん!

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自動運転の筆頭企業として注目が集まるテスラ。2021年には時価総額を大きく伸ばし、1兆ドル企業の仲間入りを果たしました。自動運転技術への期待が聞かれる中、テスラ車の不調も頻繁に取り上げられており、自動運転中の大きな事故も発生しています。

トゥオマス・カタイネン氏もテスラ車のオーナーでしたが、モデルSの走行距離が1500kmを超えるあたりからエラーが出るように。テスラのディーラーに修理を依頼したところ、バッテリー交換に約260万円かかると言われ、修理を辞退。その代わりに、様々なモノを爆破することで知られるYouTubeチャンネル「Pommijätkät」に依頼し、テスラ車を破壊することにしたのです。

テスラ車がダイナマイトで破壊された!という情報は瞬く間に拡がり、SNSを通して拡散。2021年に大きな話題を引き起こしたバズ動画となりました。

 

オンライン対談中に子どもが乱入!?にんじんを持つ子どもに国会議員が困惑

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2021年もオンライン対談にお世話になった人が多かったのではないでしょうか。ニュージーランドでもコロナが拡大したことから、多くの人々がリモートワークに移行。国会議員である「カーメル・セプローニ」氏もオンラインにてテレビのインタビューに応えていました。

そこに突然、奇妙な形をしたにんじんを持った息子が乱入!テレビインタビュー中であることに加え、そのにんじんの形が卑猥だったことから、大慌てのカーメル氏。

国民はこの出来事に対して温かい目線を送るとともに、オンラインの難しさも共有。コロナによってリモートワークが拡大するとともに発生したちょっと変わった出来事。2021年らしいバズ動画となりました。

 

 

スポーツが解禁!しかし注目を集めたのは選手ではなく・・・犬?

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2021年には、コロナによって禁止もしくは制限されていたスポーツが徐々に解禁されました。真剣にクリケットに取り組む選手たちでしたが、すべての話題をかっさらったのは・・・なんと犬!

選手が投げたボールに犬が反応。ものすごいスピードでボールにかけより、ボールをくわえたままピッチを走り回ります。走力自慢の選手たちも犬を捕まえようと必死。しかし犬は捕まりません。

緊迫した試合の中で発生した珍イベントに、観客たちも大笑い。動物たちはいつもその魅力でいつもバズ動画を生み出してくれますね。

 

お金を乞う少女と無視する男性。その結末の意外性に世界が驚愕!?

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インドのある街で人々にお金を乞う少女。少女は1人の男性にお金を求めますが断られ、その後無視され続けます。そんな中、事件が起こります。男性が電話をかけていると、動いたタイミングで財布がポケットから地面に落ちてしまいます。少女は落とした財布に気づき、男性に渡そうとしますが、男性は電話に夢中で無視し続けます。

しつこくつきまとう少女に怒った男性は、少女を強く突き放し、倒れそうになる少女。見かねた女性が男性に叱責し、男性はやっと状況を理解したのでした。

驚くのはここからで、男性は財布を拾ったくれたお礼にお金を渡そうとします。しかしながら少女は受け取りを断固拒否。少し前まではお金をもらうために人々につきまとっていたのに、自分がした親切に対してはお金を受け取らない少女。

最終的に男性はお金を渡すのを諦め、少女をホテルに連れていき、ご飯をごちそうすることに。見た目だけで決められてしまうことが多い世の中にあって、少女のとった行動によって多くの人々が考えを改めたバズ動画となりました。

 

 

洪水で取り残される少年の救出劇に世界中が拍手

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最後に紹介するのが洪水が発生した街で、人々が子どもを救う救出劇です。川の真ん中で1人取り残される少年。茶色の濁流が勢いよく流れており、子ども一人では脱出できません。

そこに人々が集まり、救出方法を模索。一人の大人がはしごを利用して川におり、子どもを見事助け出します。他の大人たちもはしごを支えたり足場を安定させたりとサポート。様々な人の助けがあり、子どもは無事に救出されます。

2021年には世界で様々な自然災害が発生しました。今後、自然災害はますます増えるとも考えられることから、このような助け合いは重要な意味を持つかもしれませんね。

 

おわりに

動画がバズった場合、そこには何らかの理由が生じます。特に喜び、感動、笑い、怒りなど、心を揺り動かす動画はバズりやすいと言えます。コロナの状況はまだまだ続きそうな気配があるため、2022年も動画イヤーになりそうな予感です。2022年はバズり動画の制作にトライしてみてはいかがでしょうか?

弊社には、海外マーケティングに関する豊富な経験とノウハウがあります。もし世界に向けて動画デビューしたいとお考えでしたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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