COLUMN海外メディア戦略コラム

世界でバズった動画(2020年下半期)

注目のマーケティング方法として「動画マーケティング」がさらに大きな注目を集めています。しかし、動画マーケティングを始めてみたものの、うまくいかなくて諦めてしまったという企業も多いことでしょう。

動画を活用して効果的にマーケティングを実施するには、動画をバズらせることが重要です。しかしながら動画自体の数が増え、競合も多く、狙った動画をバズらせることは簡単ではありません。とはいうものの、実際にバズっている動画も多くあるのが現状です。バズる動画とバズらない動画の違いは何なのでしょうか?

それを知るためには、実際にバズっている動画を確認することが近道です。本記事では、2020年の下半期に世界でバズった動画5選を紹介します。

ではさっそく、2020年の下半期に世界でバズった動画5選を紹介します。

超ビッグなコラボ!たった半年で動画再生数3億回ごえ!

画像引用元:YouTube

2020年の7月にアップロードされた動画がバズった動画の仲間入りを果たしました。キッズ向けソングとして大人気で、YouTube動画再生回数歴代1位「ベイビーシャーク」が、YouTube動画再生回数歴代2位の記録を持つ「ルイス・フォンシ」氏とコラボしたのです。

この動画は瞬く間に拡散されるとともに、子どもから大人まで幅広い層に視聴され、公開からわずか半年ちょっとで3億回を超える再生回数を記録しています。

もともとの動画である「ベイビーシャークダンス」の81億再生(歴代1位)にはさすがにかないませんが、長期的な人気が期待されることから今後どれだけ再生数を伸ばすかに注目が集まります。2020年下半期を代表するバズった動画といえるでしょう。

Tiktokでバズった動画といえばこれ!再生回数はなんと5億回以上!

画像引用元:TikTok

コロナ禍で人気急上昇したSNSがTikTokですが、数ある短編動画の中でも再生回数1位に選ばれたのが、フィリピン出身のTikTokerである「Bella Poarch」氏の動画です。2020年8月18日に投稿した口パク動画の再生回数はなんと5億回ごえ!120万というコメントと4,700万回を超えるいいねも獲得しています。

Bella Poarch氏がTikTokを始めたのは2020年4月ということで、たった1年間で超人気TikTokerになったことを意味します。TikTokというプラットフォームの拡散力の高さを実感するとともに、バズった動画を生み出すことで大きな宣伝効果があることを教えてくれる事例です。

浜松が世界に向けて発信した動画が再びバズる!?

画像引用元:YouTube

公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューローが世界をターゲットにしたバズ動画の制作に成功しました。2020年の上半期にYouTubeにアップロードした浜松紹介動画がなんと300万回再生数を突破。これに味を占めた同団体は、2020年下半期にも矢継ぎ早で浜松を紹介する動画をアップロード。初回の動画にはかなわないものの、100万回再生数を超える動画を複数作り出すことに成功しました。

4K動画を利用し、浜松のすばらしい景色や文化を撮影。外国人が旅をしているかのように各施設を訪問したりイベントを体験したりする映像がメインで、セリフは一切ありません。

日本から世界に動画を発信しようとすると翻訳や吹き替えなどばかり考えてしまいますが、映像だけの力でもバズる可能性が大いにあることを示した貴重な動画といえます。これからアピール用動画を作りたい企業や自治体には、ぜひ参考にしてほしい動画です。

コロナのパンデミックの中、心温まるストーリーがバズ動画の仲間入り

画像引用元:YouTube

コロナのパンデミックの中、心温まる動画がバズ動画の仲間入りを果たしました。毎日毎日、自宅の前のコンクリート広場でミニ自転車に乗って遊んでいる1人の少年。地主はその小さなバイク乗りをわずらわしく感じることもあったそうですが、コロナによるパンデミックで外出できないことをかわいそうに思った地主は、その少年のためにチョークでバイクコースを作りました。

翌朝少年がコンクリート広場にたどり着くとそこにはバイクコースが。さっそく試してみると、これがなんともおもしろい!少年は何度も何度も繰り返しそのコースを楽しみました。地主も次々に新しいコースを作り少年を待ち受ける日々。この様子を紹介した動画が1,400万再生数を突破しました。

コロナで人々の心が暗くなる中、ほんのりと温かい気持ちにさせてくれるこの動画に3万5,000件ものコメントが集まりました。

スポーツのスーパープレイは人々を感動させる!?

画像引用元:BBC Sports

2020年7月にツイッターで投稿された1つの動画がバズりました。インドアローンボウルズというスポーツの1場面でスーパープレイが誕生しました。遠くから投げた緑のボールは、相手の赤いボールの間を見事すり抜け、ターゲットとなる黄色のボール近くに見事に止まりました。

動画で何度見ても、赤色のボールの間にはほんのわずかな隙間しかありません。このスーパープレイはTwitter上で拡散され、22万7,000ものリツイートを獲得しました。スポーツのスーパープレイは大いにバズる可能性ありなのです!

インドアローンボウルズ自体はあまりなじみのないスポーツですが、この動画1つで数百万人もの人々にスポーツを認知することができたわけです。動画の魅力はものすごいと思いませんか?

終わりに

バズった動画には、話題性や動画自体の魅力、人々の心を揺り動かす仕掛けなどが含まれています。動画がバズるには理由があるということです。

もし、動画を活用して効果的にマーケティングをしたいと考えているのでしたら、動画マーケティングに精通している弊社のような企業のアドバイスを受けるのもよいでしょう。

動画をはじめとした各種方法にて世界にアピールしたいとお考えでしたら、ぜひ弊社までお気軽にお問い合わせください。

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