COLUMN 海外メディア戦略コラム

英語圏:主要メディアまとめ【ニュース編】

オンラインにおいてたくさんのニュース系メディアにアクセスすることで、日々起こるさまざまな出来事にフォーカスすることは大切なことです。しかしながらインターネット上にはあまりにも多くのメディアが存在するため、どのニュース・メディアをフォローすべきかを決めるのが難しいと感じている方が多いというのも事実ではないでしょうか。

ここでは英語圏のニュース系メディアで多くのユーザーから高い評価を獲得しているものをご紹介していきましょう。

※以下の数値等のデータは2018年5月18日現在(SimilarWeb調べ)のものです

  1. 01. Yahoo! News

ヤフー・ニュース|https://www.yahoo.com/news/

カテゴリーランキング:23位|月間ビジター数:15,990万

平均滞在時間:4:48|平均PV:15.30|直帰率:39.99%

Yahoo Newsは世界中で知らない人はいないと言っていいほど知名度の高いニュース系メディア。1996年8月にローンチして以来あらゆるジャンルのもっとも新しいニュース・ストーリーを提供しており、インターネットのプラットフォームであるメリットを生かし、ニュースを読むだけでなくユーザー自身が積極的に情報にアクセスすることもできます。ローカルやインターナショナル、そしてジャンルを問わずまさに玉石混交のニュース系メディアであり、ニュース速報やヘッドラインをいち早く知りたい方にとってうってつけのワン・ストップな場所と言っていいでしょう。

 

  1. 02. Google News

グーグル・ニュース|https://news.google.com/

カテゴリーランキング:9位|月間ビジター数:53,270万人

平均滞在時間:34:28|平均PV:4.95|直帰率:43.38%

Google Newsはオンラインの世界でもっともポピュラーかつリーダー的な立場にあるニュース系メディア。世界最大手の検索サイトGoogleが展開するニュース系メディアでもあり、世界中のあらゆる最新情報やヘッドラインの集まるプラットフォームとなっています。世界中のニュース記事ともリンクしており、すべてフリーで提供。ユーザーの登録したカテゴリーや住所の情報なども活用し、気になるニュースをカスタマイズして提供するとともに近隣で起きているニュースについての最新情報も手に入れることができます。

 

  1. 03. HUFFPOST

ハフポスト|https://www.huffingtonpost.com/

カテゴリーランキング:80位|月間ビジター数:14,080万人

平均滞在時間:1:56|平均PV:2.14|直帰率:68.45%

HUFFPOSTはArianna Huffingtonによってローンチされたブログ形式のニュース系メディア。ニュース・アグリゲーターとブログ記事のコンビネーションの形式で運営し、インターナショナル・エディションだけでなく、各国の言語にローカライズされたサイトを展開しています。ニュース記事だけを提供するのではなく、ブログ記事やオリジナル・コンテンツも配信。アメリカの政治やエンターテインメント、ライフスタイル、テクノロジー、世界のニュースそしてコミカルなニュースなど、若い世代にも支持されるコンテンツ作りをこころがけています。

 

  1. 04. CNN

CNN|https://edition.cnn.com/

カテゴリーランキング:145位|月間ビジター数:7,881万人

平均滞在時間:2:51|平均PV:2.31|直帰率:64.33%

CNNはアメリカ国内におけるベストなニュース系サイトのひとつであり、まさにアメリカが世界に誇るニュース系メディア。アメリカをはじめとして世界中で起こっている出来事についてのニュースを伝えることにフォーカスしており、しかもジャーナリストの視点からの語り口で読み応えのある記事を提供しています。運営母体は1980年に創立されたTime Warnerであり、2018年6月にアメリカ最大手の電話会社であるAT&Tにより買収されたことは世界的なニュースになりました。

 

  1. 05. New York Times

ニューヨーク・タイムズ|https://www.nytimes.com/

カテゴリーランキング:3位|月間ビジター数:35,730万人

平均滞在時間:3:06|平均PV:2.30|直帰率:64.35%

The New York Timesは世界中のニュース系サイトのリーダー的立場にあると言っても過言ではないニュース系メディア。ウォール街のビジネスマンのバイブルでもあるニューヨーク・タイムズ紙のオンライン版として展開しており、さまざまな情報のソースとして信頼されています。有料サービスをメインとしていますが、ビジターであっても最新ニュースにアクセス可能。ニュースや政治、テクノロジー、ビジネス、スポーツ、サイエンスそしてヘルスなど、取り扱うジャンルを並べるととても長いリストになります。

 

  1. 06. Fox News

フォックス・ニュース|http://www.foxnews.com/

カテゴリーランキング:28位|月間ビジター数:31,030万人

平均滞在時間:6:21|平均PV:2.91|直帰率:54.45%

Fox Newsはアメリカのケーブルテレビの大手であるFox News Channelが運営するニュース系メディア。同チャンネルはFox Newsという愛称で世界的に知られており、ケーブル・ネットワークに加えて衛星テレビのチャンネルとしても運営されています。親会社はグローバルな知名度を誇る21st Century Foxであり、あらゆるジャンルについての最新情報を提供。ニュースだけでなく政治やエンターテインメント、テクノロジー、ヘルスやトラベル、ライフスタイルまで、まさになんでも取り揃えてあります。

 

  1. 07. NBC News

NBCニュース|https://www.nbcnews.com/

カテゴリーランキング:33位|月間ビジター数:7,485万人

平均滞在時間:4:17|平均PV:2.53|直帰率:65.39%

NBC Newsはオンラインで展開する数あるニュースさいとのなかでも飛び抜けたクオリティを誇るニュース系メディア。というのも運営母体であるNBCはアメリカの三大ネットワークの1社であり、長い歴史を持つとともに国民から高い支持を獲得しているという実績があるためです。アメリカ国内外で起こった最新の出来事について伝えるだけでなく、政治やビジネス、ヘルス、テクノロジー、あるいはポップ・カルチャーなどについても同様にハイクオリティなニュースを配信しています。

 

  1. 08. Mail Online

メール・オンライン|http://www.dailymail.co.uk/home/index.html

カテゴリーランキング:5位|月間ビジター数:32,130万人

平均滞在時間:4:19|平均PV:2.54|直帰率:62.50%

Mail Onlineはグローバルなニュース系サイトであるDaily Mail.comが展開するアメリカ部門のニュース系メディア。アメリカについての最新かつ話題性の高いニュースにフォーカスしてサービスを提供しています。アメリカに関する最新ニュースに加えて、ほかのキー・エリアについてのニュースや情報も提供。ショービズやサイエンス、スポーツ、ヘルスケア関連についても気になる最新ニュースを知ることができます。

 

  1. 09. The Washington Post

ワシントン・ポスト|https://www.washingtonpost.com/

カテゴリーランキング:9位|月間ビジター数:22,600万人

平均滞在時間:2:45|平均PV:2.51|直帰率:51.69%

The Washington Postは1877年に創立されたアメリカ最古の日刊紙がオンラインで運営しているニュース系メディア。いまも変わらず発刊されているワシントン・ポスト紙と連動したコンテンツ展開を行なっています。オンラインの編集方針はまずすべての記事が明晰であること。そして最新のニュースをいち早く伝え、さまざまな視点からの分析を加えること。政治やビジネス、グローバルなニュース、そしてエンターテインメントなど、バラエティ豊かなジャンルについて興味深い論説を読むことができます。

 

  1. 10. The Guardian

ガーディアン|https://www.theguardian.com/international

カテゴリーランキング:4位|月間ビジター数:30,180万人

平均滞在時間:2:55|平均PV:2.88|直帰率:64.52%

The Guardianはグローバルな知名度を誇るニュース系メディア。アメリカをはじめとする世界の最新ニュース、スポーツ、ビジネス、各界のコメンテーターやレビュー、そして分析などのコンテンツにおいて、信頼に足るそして確固たるニュース・ソースとしての立場を築いています。また取り上げるニュースのジャンルの幅広さでも知られており、さまざまなカテゴリーに対して知見を広げ、果敢に挑戦しているニュース系メディアです。

 

ここでご紹介したニュース系メディアはどれもクオリティの高さで知られており、提供するニュースもダイバーシティに富むものばかり。わたしたちの人生はさまざまな出来事に満ちており、ニュースにも同じバラエティを求めるものだからです。ほかのニュース系メディアに転載される記事が多いというのも、これらのサイトの質の高さを物語っています。

 

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